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うつ病・双極性障害の臨床
第1巻 うつ病の診断と治療

タイトル
うつ病・双極性障害の臨床
第1巻 うつ病の診断と治療
収録時間 66分
商品仕様 DVD 1枚
価格 32,400円(税込) 本体価格 30,000円
JANコード 4562291260861

第2巻「双極性障害の診断と治療」はこちら

監修=
加藤忠史(国立研究開発法人理化学研究所 精神疾患動態研究チーム シニア・チームリーダー)

最新の研究成果から病気の全体像を導き、
治療に必要な情報をバランスよく網羅

 うつ病と双極性障害は、ともに重い抑うつ症状を特徴としてもちながら、全く別の病気です。
 うつ病は、はじめは身体症状が先行することが多いため、精神科以外の診療科を受診することが多く、双極性障害では、約8割の患者さんが、最初は、双極性障害以外の診断名を告げられた、というデータもあります。
 同じ抑うつ状態でも、双極性障害では、うつ症状に効果的な薬物を使用した場合、急激な”躁転”を引き起こす可能性があります。また、うつ病、双極性障害以外にも、抑うつ症状を呈する病気はいろいろあります。
 このビデオは、より具体的なイメージでお伝えできるように、専門医の監修を受けながら、症状や診察のイメージを再現しています。さらに、いま最も注目されている心理社会的療法、対人関係・社会リズム療法についても、詳しくとりあげています。
 正確な診断と的確な治療によって、より多くの人たちが、この病気から立ち直ることを願います。

うつ病は、患者数の多さと社会的影響の深刻さにおいて、
現代を代表する病である。

おもな内容

〈序論〉 うつ病と双極性障害の鑑別診断
第1巻、第2巻共通の序論として、うつ病と双極性障害の鑑別診断をとりあげました。ともに抑うつ症状を特徴とする疾患ですが、具体的な治療法は全く異なる疾患です。そのため、鑑別診断がとても重要です。

その1 うつ病とは、どういう病気か?
うつ病の症状やその分類などを中心に、確かな診断のために必要とされる知識を、わかりやすくまとめました。症状に応じた診断場面を再現し、DSM-5の診断基準も詳しく紹介しています。

その2 うつ病の治療
うつ病は、薬物療法、精神療法、心理社会的療法、修正電気けいれん療法などを的確に組み合わせて、治療をすすめていきます。うつ病治療に用いられる薬物を解説し、集団認知行動療法、対人関係療法、修正電気けいれん療法の場面をご紹介します。

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製作・著作=株式会社中島映像教材出版


※各監修者の所属・肩書き等の表記は、製作当時のものです。

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