既刊カタログ

DVDで学ぶ精神科看護講座 精神科看護の基本 第3巻 患者さんの強みを見つけ出すためのコミュニケーションスキル

タイトル
DVDで学ぶ精神科看護講座
精神科看護の基本
第3巻 患者さんの強みを見つけ出すためのコミュニケーションスキル
収録時間 18分
商品仕様 DVD 1枚
価格 9,720円(税込) 本体価格 9,000円
JANコード 4562291260816

第1巻「看護師の仕事と役割」はこちら
第2巻「薬物療法と看護の基本」はこちら

監修=
萱間真美(聖路加国際大学看護学部 精神看護学 教授)

精神科の看護師が担う、独自の役割。

 精神科の看護師は、病気で療養する患者さんのリカバリー(回復)を目指して、患者さんの夢や、夢に向かうための強みに注目した会話を大切にしながら看護することを基本としています。精神科の薬物療法は進歩しており、服用する薬物についての理解を深め、薬物の身体への影響も含めた正しい知識をもっていただくことも大切です。
 精神科看護は、患者さん自身の言葉で語られる夢を大切に、それに向かっているという意識を共有しながら、身体と精神の健康を志向する高い技能と、コミュニケーション技術が求められます。
 このビデオは、まず精神科の看護師に求められる基本的な姿勢から始まります。そして、治療に用いる薬物についての知識とそれを伝える技術、さらに、ストレングスモデルを基調にし、リカバリーへの道を患者さんと一緒に歩むためのスキルについて、わかりやすくお伝えしています。
 精神科看護の基本をしっかりと身に付けるために、ご活用ください。

第3巻について

リカバリー、という言葉が、精神科医療の重要な方向性を示すものとして、注目されています。患者さんのリカバリーを実現するために、看護師は何をすべきなのかが、この巻の主題です。精神疾患によって失わざるをえなかった患者さんの夢や希望、そして生きる喜びを、もう一度自分の手に取り戻す。そのために、看護師は何が出来るのか。また、何をすべきなのか。ストレングスモデルを基調に、リカバリーへの道を歩み始めようとする患者さんと、看護師はどう協働するかを伝えます。

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製作・著作=株式会社中島映像教材出版


※各監修者の所属・肩書き等の表記は、製作当時のものです。

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