既刊カタログ

発達障害の臨床 第3巻

タイトル
発達障害の臨床
第3巻 多職種連携とその進め方
収録時間 54分
商品仕様 DVD 1枚
価格 21,600円(税込) 本体価格 20,000円
JANコード 4562291260595

第1巻「発達障害の概念/理論」はこちら
第2巻「医療ができる支援の実際」はこちら

総監修=
佐々木正美(川崎医療福祉大学 特任教授)
監修・解説=
田中康雄(北海道大学大学院 教授)

発達障害を取り巻く現状と課題、解決策を療育の視点から学ぶ。

 発達障害は医学的に見ても、わかりにくいと言われます。社会的にもその理解はなかなか進みません。それは発達障害が外から見えにくいからです。発達障害は当事者と周囲との相互関係の中で生まれる障害です。支援の難しさは、そこにあります。
 本作は実際の事例を通して、理解の難しい発達障害の臨床を療育的な視点から学びます。事例では、当事者、家族が出演し、それらに関わる支援者や専門家も登場します。教育、家庭生活、就労、親亡き後の問題、多職種連携など、幅広い内容が全3巻にわたってリアルに網羅されています。

総監修・佐々木正美による第3巻解説

第3巻は多職種連携について触れます。発達障害は一生涯のサポートが必要な障害です。人生のいろいろな時期に関わる人も異なります。しかしながら関わり方や手法は異なってもその人への対応は一貫した視点を持つ必要があります。関係者が互いの専門性を発揮しながらよりよい療育や支援が進むにはどうしたよいかを解説しています。具体的な映像として長野県、横浜市での事例をご覧下さい。それぞれ巡回相談、関係者会議、また親と子を支える活動など関係者が知っておく必要がある場面も紹介しています。

チャプターリスト

・関係者との連携
・知っておくべき基本的対応
・連携の事例(長野県 巡回相談)
・障害受容とは
・連携とは
・連携の事例(横浜市 ネットワークづくり)
・支援の目的
・医療が果たす役割

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製作・著作=株式会社中島映像教材出版


※各監修者の所属・肩書き等の表記は、製作当時のものです。

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